Google Workspaceのサブスク解約跡地に残るもの

先月独自ドメインを使ってGoogle Workspaceの無料試用をしていましたが、試用期限が切れる直前にサブスクリプションの解約をしていました。

もしかしたら今後ちゃんと契約することもあるかもしれないので、今時点で何が残っててどこがさわれるのか確認しとこうかな。

管理者アカウントでのログインはできて、パスワードとか2段階認証などなどのアカウント管理については引き続きできます。

Gmail・Google Calendar・Google Drive・Google Sitesに関しては、アクセスできなくなっています。でもなぜかGoogle Groupsにはアクセス可能。

Google Workspaceの管理コンソールにもアクセスできるんですが、各アプリの設定項目がなくなっています。でも

ディレクトリ > 組織部門

あたりの設定は残っているので、このあたりを作り込んでいた場合は再契約でそのまま使えそうです。そして

アカウント > ドメイン > ドメインの管理

の設定も残っているので、DNS側の設定を残していれば、再契約の際にドメイン所有確認を再度やる必要はなさそうです。

Gmailの転送設定とか、ドライブに置いてあったデータとか、見えなくなったアプリ設定とかが本当に消えているのかはわからないけれど、テストで雑にやり散らかしたところもあるので、今回に関しては消えててほしいです。

ビットコインをTaprootアカウントに移す

Proton Walletのアーリーアクセスに8/22に申し込んでいたんですが、昨日(10/9)“Welcome to Proton Wallet"のメールが届いていました。48日後。

進化していたビットコイン

仮想通貨系は、アクセスできなくなったLockboxをLedgerにリカバリできた後は安心して放置してしまっていたんですが、ひさしぶりに整理してみることにしました。

とりあえず、今のLedgerのビットコインアカウントがアプリ上Legacyだと分類されてしまっています。なにそれ?

ビットコインは、ここ数年の間に何度かバージョンアップを重ねてきていたようです。仕様が変わりつつも、昔のままの仕様もそのまま共存していて、それがアドレス体系のちがいに現れているということみたい。携帯番号といえば090だったのが、あとから080や060のも出てくるみたいなのにちょっと似てるかも?

より新しいアドレス形式のアカウントに入れてある方が、送金の際に取引が早くすんで手数料も安いのだとか。
(手数料は送金側の形式で決まって、受ける側が何かには影響しないようです。)

これって新しいのに引っ越した方がいいんかな?引っ越しも一種の送金になるので、引っ越してから誰かに送金するとしたら、安くなる前の手数料と安くなったあとの手数料の両方を払うことになるけど、それなら引っ越さずに直接誰かに送金した方が得だったりする??

・・・と思って調べてみたんですが、手数料って送金金額と関係なく手続き1回ごとにかかるものらしいので、こまごま何回も誰かに送金するのなら最初にどかっとまとめて引っ越しておいた方がいいということみたいです。

とはいえ、あまり損得関係なく、単純に現システムでの送金を体験してみたかったので、引っ越ししてみることにしました。

どの形式のアカウントに移すのがいいか?

Ledgerで作れるビットコインアカウントの中では、Taprootというのが一番新しい形式っぽいです。

TaprootのアカウントからTaproot以外のアカウントにBitcoinを送ることはできますか?
はい。Taprootアカウントは、Taproot以外のアカウントと完全に互換性があります。
Taprootのアカウントから、Legacy、SegWit、ネイティブSegwitのアカウントに安全にBTCの送付・受け取りが可能です。

とあるので、Taproot一択やんと思ったんですが、

ここの説明によると、取引所でTaprootへの入出金に対応してるのはGMOコインぐらいだそう。

ブロックチェーン技術的にどうというのではなくて、アドレス入力の際の文字列チェックで引っかかるとかそういう話やろか?「060で始まる電話番号はありえないのでNG」のような時代遅れの処理が取引所での操作時に入ってるみたいな。

だとするとTaprootへの出金に対応してないというのはわかるんやけど、Taprootからの入金に対応してないってありえるんやろか。そこはブロックチェーンのプロトコルに従って淡々と行われるから、取引所が手の出せるところではないような。

よくわからないけど、この一覧からするとTaprootの1つ前の世代のNative SegWitが手堅そうに見えたんですが、そうそう使うものでもないし、Taproot対応のGMOコインの口座持ってるし、思い切ってLedgerでTaprootの新アカウントを作ってそこに引っ越すことにしました。

今のビットコインの送金手数料

Ledger LiveアプリでLegacyアカウントからTaprootアカウントにテスト含め2回送金してみました。

▼1回目 (所要29分)
送金額:0.00001 BTC (約92円)
手数料:0.00001708 BTC (約156円)

▼2回目 (所要3分)
送金額:残りたくさん
手数料:0.00001708 BTC (約156円)

処理の優先度を上げると手数料が上がって、下げると手数料も下がるんですが、どちらもLedger Liveアプリの選択肢の中で一番安い"7 sat/bytes"を選んでいます。
(手入力だともう少し安くもできるみたいやけれど。あと、手数料は完全には制御しきれないので、元アカウントの残高をきれいに0にすることはできないようです。)

手数料こんなに高かったっけ・・・と思って、2018年のときの記録を見返してみると、当時は1回0.00001014 BTCで、桁は今と同じぐらい。でも、ビットコイン自体の値段が安かったので、当時のレートでは7円ぐらいでした。

ちなみにTaprootのアカウントからどこかに"7 sat/bytes"で送金しようとすると、表示された想定手数料は0.00001348 BTC(約123円)でした。Legacyと比べると2割引ぐらいです。

7円ならともかく、少額決済でも毎回100円以上取られるんだったら、エルサルバドルで使い物になるんやろか?

クロノコンバートパンツLimitedの補修回収品が戻ってくる

5月の末に限定生産で復刻されたクロノコンバートパンツですが、

不具合の内容と補修内容について
ストレッチする生地に対して、後ろ股ぐり部分の縫製個所の伸張性が不足しています。屈伸運動によって縫製部分に強い張力がかかることで、該当部分の縫製が糸切れする恐れがございます。
そのため、後ろ股ぐり部分に十分に伸張性を持った糸で縫い直す補修を行います。

さっそく7月に補修回収の案内が来ていました。

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それで9/15に着払い伝票で発送して、今日(10/9)補修品が届きました。24日後。

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補修箇所の「後ろ股ぐり部分」はこのへんかな。補修前がどんなんだったかチェックしてなかったけど、作業の跡は全然わからないです。

ルマン24時間耐久とか

昨日はだいぶひさしぶりに江戸川でインラインスケートやってる方にお会いしました。

もう10年ほど続けられているベテランさんで、靴も年季が入っています。毎月の荒川のイベントに参加されていて、1日150kmほど滑ることもあるのだとか。

めっちゃアスリート!

しかも10年ほど前からコロナ禍を除いて毎年ルマンの24時間耐久レースに参加されているそうです。そんなんあるんや〜!

1周4kmほどのコースを昼も夜もずっと滑り続けるそうやけど、それっておもしろいんかなあ・・・せめて景色は変わってほしい・・・

ちなみにパリでは毎週日曜日に道が歩行者天国的になるところがあって、そこで地元の人はスケートを楽しんでいるそうです。特に路面がいいわけではないみたいやけれど。

NotebookLMは提供したソースを無視することがある

コテンラジオの復習にNotebookLMがめっちゃ使える!ということで、いろいろテーマごとにノートブックを作ってみました。ソース数制限50におさまるように。

たとえば宗教関係で、

Series 7:世界三大宗教
Series 13:三蔵法師玄奘
Series 19:最澄と空海
Series 21:宗教改革
番外編:一緒に学ぼう!キリスト教

このあたりを1つにまとめてみたり。ソースはYouTube動画×37。

で、聞いてみました。

「宗教改革についてまとめてください。」

申し訳ありませんが、宗教改革に関する情報はソースに含まれていません。提供されたソースは、主に仏教、特に日本の仏教の歴史と発展、重要な人物、主要な概念に焦点を当てています。

え、めっちゃあるやん。Series 21がまるごと宗教改革の話やん。

「キリスト教についてまとめてください。」

申し訳ありませんが、キリスト教に関する情報はソースに含まれていません。提供されたソースは、主に仏教、特に日本の仏教の歴史と発展、重要な人物、主要な概念に焦点を当てています。

なんで??

「ムハンマドについて教えてください。」

申し訳ありませんが、ムハンマドに関する情報はソースに含まれていません。提供されたソースは、主に仏教、特に日本の仏教の歴史と発展、重要な人物、主要な概念に焦点を当てています。

???

「このノートブックに追加されているソース一覧を表示してください。」

このノートブックに追加されているソースは、YouTubeチャンネル「歴史を面白く学ぶコテンラジオ_COTEN RADIO」にアップロードされている以下の動画のトランスクリプトからの抜粋です。
●三蔵法師・玄奘 ― 終わりなき知的探究の旅【COTEN RADIO #79】
●不動明王はウイルスバスター!パソコン環境で例える密教の世界【COTEN RADIO #137】
●井の中の玄奘、大海を知る。真理を求めてインドへGO!【COTEN RADIO #83】
●仏教2.0 ! アップデートを繰り返す釈迦の思想【COTEN RADIO #133】
●俺の教えは釈迦の教え!多様性が広がる大乗仏教【COTEN RADIO #134】
●大乗仏教が神道国家・日本に上陸!その時歴史が動いた【COTEN RADIO #135】
●宗教王に、俺はなる!【COTEN RADIO #37】
●日本からヤバい奴がやってきた!― 天才・空海、唐で大出世!【COTEN RADIO #139】
●最澄、天皇の勅命で遣唐使に!入唐で交わる二つの糸【COTEN RADIO #138】
●最澄、雨ニモマケズ。一隅を照らす人材育成事業【COTEN RADIO #140】
●最澄と空海 ― 悟りを開いた男達の生涯【COTEN RADIO #132】
●最澄と空海の晩年 ― 天才が人生を捧げた仏教の正体【COTEN RADIO #141】
●言語センス抜群!真言宗の祖・空海の神童時代【COTEN RADIO #136】
これらのソースは、仏教、特に日本の仏教の歴史、重要な人物、主要な概念に焦点を当てています。

あー、37追加したのに13しかないやん。でもこれ、追加した順でもないです。

この回答に出てないものでも、画面左のソース一覧にはあるので、削除して追加し直したりもしたんですが、回答には反映されませんでした。

宗教関係ってデリケートな話題でもあるから、内容に検閲でもかかってるんかな?と思ったんですが、別のノートブックを作って、さっき追加しても反映されなかった動画を追加したら、そちらでは問題なく反映されました。内容に関する質問にもちゃんと答えてくれるし。

もしかしてと思って、以前作ったブログ用ノートブックでもソース一覧を問い合わせてみたら、なぜか2005年と2017年のログがもれていました。やっぱり再度追加しても反映されません。

で、まったく追加できなくなったのかというとそうでもなくて、2017年の月別ログを12ファイルアップロードしてみたら、なぜか6月分だけ反映されました。

うーん・・・法則性がわからへんし、起こった場合の対応策もよくわからないのでこまるなあ。