あけましておめでとうございます。
今まで行ったことのなかった大神(おおみわ)神社に今日は行ってみました。
やっぱりすごい人出。
・・・ということで、先には進まずそそくさと引き返してきました。
AI要約グルジア旅行に備えてビザ申請や防寒装備を整えつつ、京都や日光など国内各地を巡った月。
あけましておめでとうございます。
今まで行ったことのなかった大神(おおみわ)神社に今日は行ってみました。
やっぱりすごい人出。
・・・ということで、先には進まずそそくさと引き返してきました。
休みの日にやることは、あとあとの役に立つことかどうかってわりとどうでもいいと思っています。
今よりあとが大事となると、人生の中では死ぬ間際が一番大事ということになってしまうので。
・・・と思っているはずなんやけど、実家に戻ってくるとついつい実家から帰ったあとに生きてくることをやらないとと思ってしまいます。
それでどうしていいかわからなくて、焦って気が休まらないという。
大みそかは京都に行っていました。
国立博物館ラストの京都国立博物館へ・・・って、閉まってる><
年末年始だからじゃなくて、12月半ばから4月までずっと閉まっているみたいです。
三十三間堂。いまいち場所のイメージがなかったけど、京都国立博物館のすぐ南やったんやねー。
中は撮影禁止やったけど、ここの千手観音の並ぶさまは壮観です。ゼネコンの入社式というか、FNS番組対抗!春の祭典スペシャルみたいになってます。
東本願寺。駐輪場ないかなーと回り込んでみたけど見つからなくて素通り。それにしてもでかい。
西本願寺は駐車場のわきに駐輪場がありました。こっちもでかい。
2つがこういう位置関係で建ってるってことも知らなかったし、西本願寺が親鸞聖人と関係してるってのも知らんかった><
親鸞ってアウトローなイメージやから、こういう立派なお寺とは無縁かと思ってました。
ちょっと下って伏見稲荷大社へ。確かここが全国のお稲荷さんの総本山。ここも駐輪場がなくて素通り。
今回は、京都の中で自分の中のイメージのうすいところを攻めてみたけれど、思ってたほど自分京都知らんわけじゃないんやなあと逆に発見。めっちゃ知ってるってわけじゃないけど。
この休みは、PECOであちこち回る合間に本をいろいろ読んでいます。
その中の1冊がサン=テグジュペリの「星の王子さま」。
「あなたの中で大事なものの優先順位まちがってない?」というテーマの話と受け取りました。
自分の中の優先順位、たぶん何かまちがっています。
「たぶん」というのは、自分の選んでいるのとはちがう選択肢を実際には試したことがないから。
そして、一度ちがう選択肢を選ぶと、戻りたくても戻れなくなるから。
・・・という場合。
何ごともシンプルにとはいかないです。
今日新幹線に乗ると、でっかい荷物を持った東南アジア系のおばちゃんが隣の席でした。
「私、次の名古屋で下りるので、通路側と席を替わってもらってもいいですか?」
いいですよー。
きっかけはそんな感じで、京都から名古屋までの間、いろいろとお話を聞かせていただきました。
おばちゃんはインドネシア系のフランス人で、名古屋に留学に来ている娘さんに会いに来はったそうです。
その中で、日本のことについても聞かれました。
「奈良と東京では方言がちがうんですか?」
ちょっとちがいます。
「東京に行くときに『東京方言』を勉強されたんですか?」
あ!そんなにはちがわないです。
フランスの方言はそんなにちがうんですか?
「南のスペイン国境の方だと、バスク語が話されていたりしますし。」
そっかー。バスク語ってフランス語ともスペイン語とも全然別系統の言葉ですもんね。
日本では、テレビで「東京方言」が流れているので、みんな「東京方言」がわかります。
「日本で買うとiPadが安いって聞いたんですけど、何というお店で売ってるんですか?」
え!安いんですか?
よそと同じでアップルストアで売ってますけど、アップルストアは電器屋さんの中にあって・・・電器屋さんの名前は地域によってちがうんですよね。
日本のことを説明するって、けっこう何度もやった気になっていたけど、こういう話は初めてです。
逆に「ひらがなとカタカナと漢字は何がちがうか」とか、答えは考えてるんやけど、話す機会のないネタもいろいろあったりします。
1月3日は、生駒山上に行ってきました。
まずケーブルカーで中腹の宝山寺へ。
新しくできてた?インドネシア料理店でごはん。
さらにケーブルカーを乗り継いで・・・
生駒山上駅に到着!ここの遊園地、前は年中やってた気がするけど、今冬期は営業していないようです。
自販機も止まっていて・・・
トイレも閉まっています。
大阪側の町が見下ろせます。日が暮れたら夜景がきれいなんやわ。
スケートリンクがあったのはこの駐車場。ここで年越しをしたこともありました。
リンクは毎年急ごしらえやったけど、建物は常設やったんやね。
そして歩いて下山。
経済が景色を変えるんやね。
グルジアへの出発まであと1か月ぐらい。
もう航空券の払い戻しもできないのに、仕事の都合上行けなくなりそうな雲行きですが、隣国アルメニアのビザを申請しました。
ネット上で申し込みができて、一番安い観光ビザで10ドル。
いろいろ考えていると頭痛がします。
調子がよくないので、近くの心療内科を調べていました。
二度とお世話にならないでおこうと思っていたけれど、調べておくだけならと。
たとえば、高いところがこわいのにスカイダイビングをしたりということがあったけれど、自分が動く原動力として
「明日の自分に認められたい」
というのがあります。
でも・・・「明日の自分」っていったい誰?
「明日の自分」が本当に自分なんだったら、認める側の目をもっと養った方がいいんじゃないの?
買い物に行ったらこんなのを見つけました。
これいいわー。
うちには加熱系の機械が電子レンジしかないけど、それだけでもできるし、希釈して作るから、あんまりかさばらへんし。
指示通り5倍に薄めてもまだ濃い気がするので、もっと薄めてもっと長持ちさせよう。
今日は出かけない日と決めました。
連休はほとんどいつもどこかに出かけているけれど、それは
どこかに行かないと意味がない。
みたいな強迫観念があったりもするからです。
(純粋に行きたくて行っていることも多いけど。)
もう・・・というか、とりあえず今日はそんな「明日の自分」の声は無視。毎日に意味づけをしなければとか考えない。
それで午前中はほとんど寝たきりでした。
これは、あえて出かけない日があるとどうなるかの実験になるかな・・・とふと思ったけれど、その発想自体今日の意味づけを考えているってことなので、「明日の自分」は思った以上に自分だったみたいです。
寒いとごつい手袋が必要になって、写真やメモを取ったりが不自由になるので、何かいい方法はないかと考えていました。
そこで思い出したのがこれ。
操作をしなくても勝手に写真を撮ってくれるカメラです。
いろいろ課題はありそうやけど、方向性としてはありかも。
寒いときに限らず、「あの場所の写真ちょっとでも撮っとけばよかった」ってあとから思うことあるもんなあ。
30秒ごとに撮影ということは、1日に2880枚。
このサンプル写真を見ると、1枚150KBぐらい。
ざっと計算して、1日に450MBぐらいの容量になりそうです。
バッテリーは2日しか持たないみたいやけど、フラッシュメモリの容量は8GBということなので、充電さえできれば2週間ぐらいの旅行でも大丈夫そう。
で、今注文しても発送が2月末になるって><
秋葉原とかに置いてないかな?
昨日は焦らず散歩な日でしたが、今日は軽くNarrativeを探しがてら秋葉原へ行ってみました。
結論からいえば見つからず。
それっぽいのでいえば、スパイカメラというのがありました。
ペンやメガネの形をしていて、1時間半ぐらい動画が撮れるというもの。
それはそれで使い道がありそうやけど、今回の用途には合わへんなあ。
秋葉原を歩いている途中で、携帯がポケットにないことに気づきました。
結局部屋を出るときに持って出るのを忘れただけで、どこかに落としてきたわけではなかったんやけど、気持ちがずしーんとくる感じが必要以上に重かったです。
昨日でずいぶん気分も持ち直した気がしていたけど、耐性が戻ったわけではないんやなあ・・・
今日部屋に帰ってくると、はがきが届いていました。
「上記の車両については、登録上の所有者が、○○市から転出されているか、または死亡されています。」
山口に置きっぱなしにしているラパンの軽自動車税登録についての確認でした。
登録上の所有者は自分なので、「あなた死んでるんだったら名義変更か廃車手続きしてね」と言われているような気がして、死後の世界もいそがしいなと思いました。
年末年始にものまね番組を見ていて、ものまねには2種類あるんやなあと思っていました。
1つは似顔絵みたいなアプローチ。
特徴をとらえて強調することで、単純な線でも「似てる」と思わせるような。
もう1つは写真みたいなアプローチ。
たとえば声なら、ただひたすら音波の波形を本物に近づけようとするような。この場合、特徴を強調することは本物からはずれる行為なのでやらない。
ふと思ったんやけど、関西人じゃない人がしゃべる関西弁ってこの似顔絵アプローチなんじゃないかな?
関西人じゃない人からすると「それっぽい!」と思うのかもしれないけれど、関西人からすると「写真画質」を求めて違和感を感じてしまいます。
それは自分の話す言葉だから採点が辛くなってる?
でも不思議なのは、自分の似顔絵は「似てる」と思うので、自分のだからといって必ずしも「写真画質」を求めるわけではないんやなあ。
寝る場所のことをなんて呼ぶか。
初秋は↑こんな感じやったけど、今はブレスエアーの上で-14℃まで大丈夫な雪山仕様の寝袋にくるまって寝ています。
ベッドがないので、「ベッドに入る」とも言えないし、ふとんがないので、「ふとんに入る」とも言えないし。
そや、「寝床」や!
ボサノバの雰囲気が好きです。
「雰囲気」とつけたのは、「ボサノバが好き」だとなんか歌手とか歴史とかにいろいろ造詣が深いように聞こえてしまいそうだから。
でもこれが「いちごが好きです」だとそんな感じがしないです。
生物学的な近隣種とのちがいが語れそうとか、生産農家とパイプがありそうとか、そういうイメージにはならないです。
学生のころ、自分は宇宙が好きなんだと思っていました。
でも、専門で研究している人とか望遠鏡で日夜新しい惑星を探しているアマチュアの人とかのことを考えると、自分ってそんなに宇宙好きじゃないんかもと思うようになっていった気がします。
今でも学生のころと好きさ加減は変わってないのかもしれないけれど。
A型肝炎の予防接種の3回目は、初回接種から24週たってから。
去年の夏に1・2回目を受けて今日で27週目なので、また日本検疫衛生協会の東京診療所へ行ってきました。
「24週はまちがいで、1年です!」
24週って、予防接種証明書に書いてるのに><
・・・でも受けられるということで、打ってもらいました。これで5~10年はもつようです。とりあえずこれで1つ東京でのミッションが終了。
注射を打って気分が高揚したので、初めて東京スカイツリーにのぼってみることに。
今でもこんな人だかりが!・・・と思ったら、ふなっしーのイベントがあるようです。ちょっと見たい・・・けど我慢。
展望デッキまでの当日チケットは30分ぐらい待ち。2000円。
エレベーターに乗るでー。
乗ったのは、春夏秋冬4基あるうちの夏。たまやー。どれになるかは案内されるときの運です。
地上から350mの展望デッキ。うわー。
さらに上の天望回廊のチケットは5分ぐらい待ち。1000円。
ここからのエレベーターは、天井が一部シースルー。これがけっこうこわい><
地上から445mの天望回廊。うわわー。
ドバイのブルジュハリファにのぼってても、東京スカイツリーはのぼる価値ありだと思います。
眼下に広がる町のみっしり度と歴史がちがいます。
年末に草津温泉あたりで冬装備のテストをやったけれど、
それをふまえて昨日追加の装備をそろえました。
-10℃ターゲットで。
前に調べたときは、アルメニアの首都のエレバンの2月の平均最低気温は-6℃でしたが、最近
↑このページで実績をチェックしていると、-20℃近い日もあったりします。想像できひん><
寒いと化学反応の活性が落ちるので、バッテリーがちゃんと機能しなくなりそう。
ペンのインクが凍ったりするからシャーペンの方がいいとかあるかも?
アルメニアはパスするのが賢明かな・・・
寝込みがちだったこの前の3連休から、huluでベルサイユのばらを見始めました。
オスカルかっこいー。
そういえばこの前新幹線で隣になったフランスのおばちゃんはベルサイユに住んでいると言われていました。
このアニメの庶民の間では、「ベルサイユ」というだけで貴族の住む縁遠い世界を指していたので、そういう反応をすればよかったとちょっと悔やまれます。
最近なかなか山口に帰ってこられないのを見かねて、山口の上司が東京出張がてら飲みに誘ってくれはりました。
その席にいっしょに呼ばれていたのが、山口の職場の前任の方。
32歳までオーストラリアで学生をしてはったという異色の経歴のハイパーさんですが、転職してからも相変わらずのハイパーぶりでした。
アメリカの有名ドラマのせりふで「ドクター中松かよ!」というツッコミがあるほどドクター中松は海外での知名度が高いそうで、都知事選ではぜひ清き一票をと勧められました。
オリンピックのたびに、にわかとしてほぼ日の「観たぞ!」の連載を読むのをめっちゃ楽しみにしているのですが、
にわかなので、今年のソチオリンピックがいつどのあたりで開催されるのか全然意識していませんでした。
おや?なんか最近よく見る地名が。
調べてみると、ソチはロシアのグルジア国境のすぐ近く。来月の旅行期間がまるごとオリンピックの開催期間の中に含まれていました。
これは・・・
地図を眺めているとちょっと思いついたことがありました。できるかな・・・?
浅草(あさくさ)にある浅草寺(せんそうじ)。
千葉(ちば)にある千葉寺(せんようじ)。
交野(かたの)にある交野山(こうのさん)。
こういうのって、なんで読み方変えてるんやろ?
近ごろ何時に寝ても3時に目が覚めて、そのあと熟睡しきれない感じが続きます。
何時に寝ても3時に目が覚めるんだったら、21時ぐらいに寝れば6時間の睡眠は取れるじゃないか!
という逆転の発想?で、できる日には21時台に寝ています。
環境を変えたらリセットされてなおるかもしれないので、明日はひさびさに泊まりで出かけてきます。
Aという場所からBという場所に出かけると、Bにあるものに出会います。
今ではBにあるものだけじゃなく、CやDやEやFにあるものにもインターネットで擬似的に出会うことができてしまいます。
旅行擁護派の人は「それじゃリアルさが足りない」と言うと思うけれど、そこは技術の進歩で差が縮まっていくはずです。
Bにあるものに出会うという目的なら、「今は」実際に行った方がてっとりばやい場合も多いと思っているけれど、ネットで買い物をするときとかには「実際には行かない」という選択をしているわけです。
技術の進歩で「実際に行く」という選択をする場面はこれからもっと減っていくと思うけれど、そうなった果てに残る旅行の意味って、
Aから離れる
なんじゃないかな。
都道府県制覇のときに関わりの薄かった県に改めて。
ということで、今回栃木県を再訪してみることにしました。
栃木県に宿泊したのは学生のころに1回だけ。日光に合宿で行きました。
県庁所在地の宇都宮。ここで下りたの初めてです。
宇都宮といえば餃子。ジューシーでおいしい!
心持ちレトロな日光線に乗って、ひさびさの日光へ。前は車で行ったんやったかな。
日光ってこんなとこやったんか。全然記憶にない。
駅から徒歩30分ぐらいで世界遺産エリアあたりに。
日光東照宮。前にも来たはずやけど、なんか立地がイメージとちがう。
自分の意志で来るのと、連れてこられるのとではこんなにも記憶への残り方がちがうのか・・・というか、前に来たのはほんまに日光やったんやろか?
7月に買ったスクラバウォッシュバッグですが、今まで洗濯のいるような旅行がなくて未使用でした。
なので、来月に向けて今回栃木で初使用。
透明と緑の間の接着が甘くて水がもれるやん><
少々もれるからって致命的にこまるわけじゃないけど、とりあえず超多用途接着剤でくっつけておきました。
使える。
来月の旅行では、シャツとくつしたは着替えせず、パンツだけ2着ローテーションで洗濯するつもりです。
これでだいぶ荷物の体積が減らせるはず。
この前Bluetoothのオーディオレシーバーを買いました。
いろいろな思惑はあるけれど、とりあえずNexus 7をウォークマン的に使う感じで。イヤホンが手持ちのをそのまま使えるのが便利です。
あと音声ナビとか。
マイクもついているので、手を使わずNexus 7を音声で操作してみようと思ったけれど、これがうまくいかず。
しゃべったことを日時つきで文字で記録してくれたらメモにめっちゃ便利なんやけどなあ。
看板にAzerbaijan(アゼルバイジャン)と書いてあると思ったら、Azabujuban(麻布十番)でした。
あと、千手観音の手が重なっている部分は生え際がマイタケに似ていると思います。
よろしくお願いします。
最近町ゆく人を見ていると、だいたい楽しそうにしている感じがします。
楽しそうというより、うまく肩の力を抜いて生きているというような。
なんかそういうのいいなあ。
なんていうか自分の中で「大したことがないことを大したこととして見てしまっている」というところがあるような気がしてて、たぶんそれで肩の力が抜けてない。
だとすると、大きさを測れば解決・・・ということなんかな。
分子ガストロノミーの料理を食べてみたいけど山口にお店がないなあと前に書いたけど、さすがに東京にはあるようです。少ないけれど。
高っ!
雰囲気的にひとりで入りづらいし、値段が値段だけに誰かを誘うのも誘いづらいし、ハードル高し><
誰か物好きな人いませんか?